loading

プログラム

鑑賞プログラム

大阪府内でクリエイティブ拠点を運営する5組の若手プロデューサーによる、大阪の芸術文化の魅力を発信するプログラムを実施します。時間・料金等の詳細は各WEB、問合メールアドレスでご確認ください。
若手プロデューサーたちの相互インタビューなどを発信するtumblr 「ペラゴ」はこちら

大阪-マニラ文化交流プログラム

2016年以来日本とフィリピンのアートシーンと交流を続けているmizutamaが、近年若いアーティストらが集い地域独自の文化圏を形成しつつある此花エリアに、マニラからアーティストたちを招へい。約1ヶ月の滞在制作と展覧会、ライブイベントのほか、ワークショップ等の交流プログラムを行う。
@FIGYA 他

NON FICTION 2018

さまざまな地域・世代・ジャンルのアーティスト達による、お寺の襖や掛軸をキャンバスにした作品展示とライブ、DJ、パフォーマンス等のイベントを行なう。近年少なくなりつつある、多くのカルチャーがゆるやかに交わることで生まれる「ごちゃっとした」大阪らしい表現を再び大阪に浮かび上がらせる。

北加賀屋アーティスト・イン・レジデンス
西光祐輔写真展「THE NIGHT」

近年「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」によってアートスペースが集積する北加賀屋は、古くは造船業で栄え、今もなお工業の街として多くの工場が稼働しています。写真家・西光祐輔が北加賀屋に滞在しながら見た景色を北加賀屋に展開し、その昔は生活や労働の場所であった千鳥文化とコーポ北加賀屋を舞台に、幾つかの『部屋』を写真で構成する。

文化住宅1階『道路』化プロジェクト

前田文化の1階部分を「道路」(=ひらかれた私道)として一般解放するための工事期間にともなうプログラム。床面や外壁を削るという、通常「騒音」になる行為を「演奏」に変える「文化住宅騒音コンサート」と、文化住宅の解体時に出た不燃建材(モルタル等)を家具や雑貨などのプロダクトに作り変え、完成したものを展示する「文化住宅解体工房」を行う。

みんなのためのからだ学・フィールドワーク編
深澤孝史「西国-よしあし-街道・蚤の市
三原聡一郎「かじわらの触感地図をつくる#4|冬」

高槻市最東部の西国街道沿いにある梶原地域で展開しているアートプロジェクト。都市的な生活と自然が交わる梶原で、深澤孝史『よしあし街道』(仮)では、「鵜殿のヨシ原」で知られる淀川のヨシ(葦)を用いてもう一つの街道を作り出す。三原聡一郎『かじわらの触感地図をつくる』では、触覚研究者をコラボレーターに迎え、意外と気づかないからだの不思議を感じながら四季折々の梶原の自然を触ってみるワークショップを行う。

育成プログラム

府内で活動する若手プロデューサーや、プロデューサーをめざしている方等を対象とした育成講座を実施します。大阪で芸術文化に関する活動をしている/しようとしている方、大阪の芸術文化を共に考えることに関心をお持ちの方はどなたでもご参加ください。

1「加藤種男レクチャー」

【第1回】2017年10月25日(水)19:00-21:00
【第2回】2018年2月10日(土)13:00-16:00 ※日時、会場が変更になりました
プロデューサー育成講座
@大阪市中央公会堂、府立中之島図書館

2「アートの助成金をもっと知ろう」

2017年12月10日(日)13:00-18:30
5団体による個別相談会と助成制度利用者によるトークセッション
@芝川ビル

3「いい”場”の作り方」

2017年11月18日(土)13:00-14:30
KITAKAGAYA FLEA SPECIAL TALK
@クリエイティブセンター大阪

4「事務局のクリエイティビティ〜全国版〜」

2018年1月13日(土) 14:00-19:30
トークセッション in アートエリアB1・ラボカフェスペシャル
@アートエリアB1